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春を待つものたち

東京にも雪が降りました
雪だるまを作るほどではなく
子どもたちは残念

今年は寒暖の差が激しく、
生きもの達も大変ですね~
アジサイが春?まだ冬?を繰り返しているようでした。
アジサイ

枯れかかった木の幹は、木のクズなどがあり
暖かいのでしょうか? 色々な生きものがいました。
カタツムリ キセルガイ

木の葉が落ちた痕を葉痕(ようこん)と言いますが、
冬枯れの寂しい公園でも
たくさんの笑顔やこわ~い顔がありました。
葉痕1 葉痕2 
葉痕3 葉痕4

カマキリの卵もいくつか見つけました。
フワフワのメレンゲの中で
た~くさんの卵が育っているんですね
オオカマキリ卵 ハラビロカマキリ卵

寒さの中、じっと我慢している梅の花、好きです
コウバイ ハクバイ

そして、気の早い桜、カワヅザクラはもう咲き始めました。
カワヅザクラ

ロビンはヤマザクラが咲く季節が待ち遠しいです。
もう少しですね


 



錦秋の洗足池公園

こんにちは
ちょっと時間があいてしまいました。久々の更新でーす

秋はイベントが多くて、ちっとも家にいられません
家はシジュウカラ(始終空)なんです~(笑)

さて、地元と言っていい近さの洗足池。
子どもの頃によく遊びに来ました。
ここで最近観察会を行っています。
親子さんがたくさん来てくださいます。

洗足池1 洗足池2 洗足池3
紅葉は青空を背景に、下から撮るのがgooですね

この公園には勝海舟さんのお墓があるんですよ。
ここがお気に入りの理由は…かつては富士山も見えたとか。

ユリカモメやカワウ、そろそろカモも渡ってきました。
時々、カワセミもいます。
カワウ・ユリカモメ

クモの種類も多い=結構、自然が豊か 
トタテグモの巣
トタテグモの巣です。松葉でドアを開けさせていただきました

夏にはセミの羽化観察会を行います。これが超人気イベントで
100名ぐらいいらっしゃいます
セミの産卵痕を見つけました
杭に1個ずつ産み、前進していきます。
だから、痕が並びます。産卵痕
この中にいる卵から孵ったセミには、5~6年後に出会えるってことです
ガンバレよー

今、見頃の花はホトトギスとツワブキ。
ホトトギス タイワンホトトギス ツワブキ

こんな綺麗に紅葉したヌルでは、東京で初めて見ました。感激
ヌルデ

この美しい紅葉が散ったら、東京も本格的な冬です。



陽だまりの多摩川河原

東京は一気に冬モード
寒いの覚悟で多摩川まで出かけましたが、
陽だまりは暖かくって、汗かきました

オギの穂がお日様に当たって
本当に綺麗です
東京人は、こんな風景でも感激しちゃいます~オギ原
ドーンとでっかくいきました~
子どもたちが小さかった頃、
この辺りで、オギを集めて、フクロウを作りました。
懐かしい~~~

最近よく見かけるセンダングサの仲間。
センダングサの仲間

よく見ると、白い舌状花の部分が不規則なサイズと形をしています。
アイノコセンダングサ

コシロノセンダングサとコセンダングサの雑種で
アイノコセンダングサというと、書いてあるサイトがありました。
よく見ると可愛いですね~

この花に似ているものを園芸店で見ませんか

そうです
ウィンターコスモス
↑クリックしてみてくださーい! 似ているでしょう?

多摩川の脇の小さな川に、カモがやって来ていました。
この姿を見ると、ロビンは冬だ~と感じます。
マガモ 
♂の頭の羽毛の色が、エクリプスから繁殖期に移行する途中

こちらは、繁殖期に入ったかな~? メスを探します。
マガモ2

カモたちも冬の準備を始めました。
植物も種を作って、眠りにつく季節ですね。

さあ! 人間は…

大忙しの生きものたち

お彼岸を過ぎて、やっと朝夕は涼しくなりました。
皆さんお住まいの地域はいかがでしょうか?

東京都文京区にある東京大学付属の施設、
小石川植物園に行って来ました。
ここは、とってもファンが多い植物園です

園内はもう盛りを過ぎましたが、至る所でヒガンバナが咲いていました。
ヒガンバナ

秋の七草の一つ、クズも盛りを過ぎています。
クズ

クズは花が終わり、実(マメ)がたくさんついていました。
そのマメの辺りに大きなアリが と思い、
ケースに入れて観察したら・・・
ナント、羽があり、腹の部分が角張っていました。
忙しなく歩く姿はアリそっくり
形は少しカメムシに似ている
ホソヘリカメムシ ホソヘリカメムシ2

家に帰って調べてみると、ホソヘリカメムシの4令幼虫でした。
「4令はアリに似ているが、成虫になるとアシナガバチに似ている」
と書いてありました。
これって、擬態なのでしょうか?
ものすごいエネルギーを使っていますね~
子孫を残すために必死なんだ・・・

種を飛ばす準備万端のボダイジュ ボダイジュ

だんだん赤くなってきているカラスウリ三兄弟カラスウリ

大きなお腹のハラビロカマキリ ハラビロカマキリ

いろんな卵
ジャコウアゲハ ジョロウグモ セミの産卵痕

今日のイチオシはミズヒキ
蕾を上から見ると赤、下から見ると白。

ミズヒキ

開いた花は、上半分が赤、下半分が白。
当たり前といえば当たり前ですが、
感動しちゃいました(^O^)/





 

梅雨空に映えるアジサイ

梅雨入り以降、雨が少ない毎日ですが、
台風が発生して、その影響で東京も雨が降っています。
やっと梅雨らしいお天気です。

梅雨と言えば、誰もがアジサイを思い浮かべるでしょう。

庭先で見るアジサイ、園芸店で売っているアジサイは
たぶん、ほとんどが園芸種です。

ロビンはどちらかと言えば、山に咲く野趣あふれるアジサイが好きです。

でも、梅雨時に庭や公園に華を添えてくれる
アジサイももちろん好きです。

日本に自生するアジサイの中で
ガクアジサイがヨーロッパに伝えられました。
以下の写真は園芸種だか、自生種だか、ロビンにはわかりません

ガクアジサイ1  ガクアジサイ2 ガクアジサイ3

アジサイの花のように見える部分は、装飾花で萼です。

中央にある細かいのが、本当の花です。ガクアジサイ4

このようなガクアジサイの中で野生種がヨーロッパで品種改良されて、
装飾花ばかりの豪華なアジサイとして逆輸入されました。

アジサイ1 アジサイ2 アジサイ3

このアジサイをよく見てください
アジサイ4

一部に、本物の花が見えるでしょう

そう これです
アジサイ5

アジサイは、アジアだけに自生するのではありません。
アメリカにも…

最近よく見かけるカシワバアジサイもその一つです。

カシワバアジサイ1

葉が柏餅のカシワに似ています。ガシワバアジサイ2

この白い部分も装飾花ですが、本当のお花はどこに…

白い装飾花を潜っていくと…
カシワバアジサイ2 カシワバアジサイ3 カシワバアジサイ4

ここの部分は結実するのでしょうか? ロビンはまだ見たことがありません。

因みに、カシワバアジサイの葉は紅葉も美しいそうです。
梅雨にも秋にも楽しめるんですね

こんな豪華すぎる装飾花もありました。
ガクアジサイ5 ガクアジサイ6

今度は山に本物のアジサイを見に行こうかな~


 










プロフィール

J-ロビン

Author:J-ロビン
自然とスポーツを通して出会った生物多様性と人間多様性を大切にしていきたいです。

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