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初めてのお伊勢さん

「伊勢へ行きたい 伊勢路が見たい せめて一生に一度でも」

江戸時代の国民の憧れ、伊勢神宮にお参りに行きました。
ロビンもこれが最初で最後になるのかな~

「神社」というものに興味があり、
出雲大社と伊勢神宮は是非行ってみたい場所です。
やっと願いが叶って、伊勢神宮へ。
特に今年は遷宮行事と重なり、
大変な賑わいでした。

大阪を朝7時ぐらいに出発して、伊勢市駅に着きました。
伊勢駅
すでに沢山の人
ロビンは超ラッキーで、空いているコインロッカーを一つ発見
幸先良し

参道を直進します。お土産屋さんがいっぱーい
その中でもロビンの目を引いたのは、レトロな佇まいの山田旅館です。
100年も続いている老舗旅館だそうです。
山田旅館
本来は伊勢に1泊してお参りするのがしきたりだそうです。
すみませ~ん、ロビンは日帰りで失礼します

伊勢神宮のお詣りは、外宮から。
参道の終わりに、外宮の入り口がありました。
まず、左側にある『せんぐう館』に入ってみました。

伊勢神宮の歴史や、遷宮についての情報がたくさんありました。

なぜ、20年ごとに遷宮するのか不思議でしたが、
わかってきました。
建築的に20年ということもあるのでしょうが、
ロビンは、その度ごとに新しくしていくことで
とても大きな意味があると感じました。

それは、技術の伝承です。

例えば、コンクリートで耐久性があれば、
それほど頻繁にリニューアルしません。
そして、機械が行えばいいのですから、
マニュアルがあればそれで済みます。

しかし、20年に一度となると、
その8年ほど前には準備が始まるとのことですから、
匠の技は、人から人へと
着実に受け継がれなければなりません。

これは、文化を守るという意味において
非情に重要だと思いました。

せんぐう館で知識を得てから、豊受大神宮(正宮)へ。
衣食住と産業の神様だそうです。
事前に本から得た知識では、
正宮では、個人的なお願い事は禁物
毎日無事、生きていることに感謝しなければならないようです。

豊受大神宮
衣食住が満ち足りていることに感謝しました

途中、流れていた五十鈴川の水は、とても綺麗でした。五十鈴川

その後、バスで内宮へ。

鳥居をくぐると、五十鈴川内宮 鳥居 五十鈴川2

いよいよ、皇大神宮(正宮)です。皇大神宮

そして、別宮をお詣りし、『個人的なお願いごと』
御利益ありますよーに

それにしても、人・人・人・・・
老若男女、みんな真剣にお詣りする姿を見て、改めて
神の国、ニッポンを感じました。 





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Author:J-ロビン
自然とスポーツを通して出会った生物多様性と人間多様性を大切にしていきたいです。

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