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野鳥の大切な水場

この冬はなぜか、都会でもたくさんの野鳥を見ることができます。
夏の亜高山帯で見られるキクイタダキもその一つ。
ロビンは3回も「キクイタダキ」に出会いました。
針葉樹の高いところでホバリング
ロビンのカメラでは写真撮影は無理です

バードピア活動を始めてから、水場に興味が出て
そういう目で見ると、野鳥にとって水場がどんなに大切か
わかるようになりました。

今日はその例をご紹介したいと思います。

まずは、昨年の12月に行った京都御苑です。
大阪にいる二男の家を訪ねる度、ここに立ち寄っています。
御苑の中には野鳥のため水場を作っているのです。
京都御苑のヤマガラ
ヤマガラ2羽とキジバトのお尻、見えますか

個人のお庭でこのような水場は無理ですが、
いくつかのヒントはあります。

浅い水が常にあること
周囲が閉塞した環境でないこと
敵が来た時に逃げる場所があること

次に明治神宮。
参道の御橋の下を浅い川が流れています。
ロビンが通った時、複数の種類の野鳥が水浴びをしていました。
写真はシメの水浴びです。
明治神宮のシメ

これも明治神宮です。
側溝の水たまりにヤマガラが水浴びをしていました。
明治神宮のヤマガラ

もちろん水鳥たちには、水場が必要。
こちらは深いのがいいですね~ 
オシドリ♀
ナイスショットでしょ

一番最近行ったのは都立桜ヶ丘公園。
流れのある浅い場所で、ルリビタキが水浴びをしました。
人が見ていてもお構いなし
水浴び前  ⇒  水浴び後
ルリビタキのオスは、色の変化が大きいですが、
この子はまあまあの色かな…

同じ公園でコゲラが枝をコンコンやって
餌を探していました。
桜ヶ丘のコゲラ

冬は虫を探すのが大変です。
ロビンの家では厳冬期だけ、庭に脂身を準備しています。
木の棒にバラ肉の脂を巻きつけて針金で縛ります。
小鳥(我が家ではメジロやシジュウカラ)は棒につかまり
餌をつついて食べます。
お皿に置くと、カラスやヒヨドリが
丸ごとさらって行くのでご用心
メタボになっちゃいますよ~
メジロと脂身

ロビンのバードピアには、カキも置いています。
割箸で固定して、持って行かれないように
柿とメジロ

ここはダイニングテーブル兼お風呂。
そして、トイレにもなっているんです
トイレ

さあ 誰が何を食べたかわかるでしょうか

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No title

こんにちはロビンさん
そういえば・・・毎年、鳥の多いときと少ないときがあることを
ロビンさんおブログで知り得てます
年によってムラがあるのは、きっといろいろな要因なのdしょうけど
たくさん見られると、なぜか安心します
でも・・・街まで下りてくる必要性ってことだとしたら
不安かも。。。

Re: No title

いつもありがとうございます♪
今年はどこでも誰に聞いても
冬鳥が多いって!
今日も東京港野鳥公園に行って、
アカウソ、タカサゴモズを
見てきました。
このモズは超レアですよ~
台湾の方から来たとか…
プロフィール

J-ロビン

Author:J-ロビン
自然とスポーツを通して出会った生物多様性と人間多様性を大切にしていきたいです。

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