スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

巣立ち雛、落下?!

さっき更新したばかりなんですが、
どうしても皆さんにお伝えしたいことが
今、あったんで、また更新しちゃいますっ

今日のお昼頃、自然好きの仲間から電話をもらいました。

「会社のビルの吹き抜けに小鳥が落ちてしまって出られない。
どうすればいいかな~?」

話を聞くと、小鳥は2羽
まだ、幼鳥のようです。
ビルの高さは20階
だから、幼鳥には飛んで出ることが困難
しかも、人が中に入るのは難しい!

とにかく、なんとか捕獲してみて、その後のことを考えよう!
ということになりました。

怪我をしているかもしれないし、
親鳥が探しているかもしれないし、
まだ、飛べないかもしれないし、

2時間後ぐらいに、1羽捕獲の連絡が。

「ビックリするから暗いところに置いてくださいね。」

そして、4、5時間たって、2羽目を捕獲!

その間に写真も送ってもらいました。
小さくてよくわかりませんでしたが、
色、形、環境から、たぶん、ハクセキレイでしょう…

2羽とも元気で飛べそう!
そして、20階の屋上には、
なんと! 心配していたらしい、
親鳥が
親の愛情って、凄いですね~

親鳥がいなければ、繁みのあるところに放してやって!
と言ったのですが、親がいたので、そばで放してくださいました。

お仕事中、ご苦労様でした!
きっと、鳥さんも感謝していることでしょう。

自然界では動物たちの危険はたくさんあるわけで、
それを人間が助ける必要はないですよね。
しかし、人間がつくった原因で、動物が被害を受けたなら、
人間の手で助けるべきだと思います。
ビルがなければ、この鳥たちは今回の事故に遭わなかったんですから。

そして、たかが鳥、と無視するのではなく
こんな小さな命を助けてくださった方々にも感謝したいですね。

名前は言いませんが、大企業のビルでの出来事です。
企業の社会貢献の一つだと思うんです。

巣立ち雛が多い季節です。
もし、道に雛が落ちていても、連れて行かないでください。
必ず、親鳥がそばにいるはずです。
踏まれないところに置いてやってください。
親鳥は見捨てません。餌をやりに来るはずですから。

追伸で~す!
救出者さんから、写真をいただきましたぁ!
どこ見てるの?
途方に暮れているんでしょうか? 君の瞳は、どこを見ているの?
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

最近落ち込み気味で、PCの世界からも遠ざかりつつあったのですが、
久しぶりにPCを開けて、J-ロビンさんの所に訪問したら、
とてもよい話しが載っていて、感動しました。
私も以前、巣から落ちた雛を発見したことがあります。
雛の近くに猫がいないか心配でしたが、猫やカラスは見当たりませんでした。
それどころか、雛の傍には、しっかりと親鳥がいました。
親鳥がいたので安心しつつ、その場を離れる事にしました。

J-ロビンさんの今回の記事を読んで再度、感じたことなのですが、
動物の我が子に対する愛情は、とても深いものだと思いました。


Re: No title

実は、どうしていらっしゃるかと、ちょっと心配していました。。
ブログ読んでいただいて、とても嬉しいです。
海音さんのブログは、いつも拝見しています。

海音さん、おいくつか知りませんが、私くらいの歳になると(?)
落ち込むこと、よくあります。若いころと違う意味で…です。

そんな時、慰めてくれたり、力づけてくれるのは
私の場合、いつも自然とスポーツなんです。
だから、この二つに対する思い入れが深いのです。

植物は動けない、話せない、動物だって、
決して自由ではないのに、生きるための戦略を持って
逞しく生きているんですよね。本当に人間が恥ずかしくなります。

昨年、とてもとても辛いことがありましたが、そんな時、氷河時代を
生き延びて、今、この時代まで元気に繁栄している植物を思い、
頑張らなくちゃ! と思いました。

とはいえ、頑張らなくちゃ! と思うことすら難しいくらい
あの時は落ち込みました。そういう時は、自分の気持ちに任せて
落ち込むだけ落ち込む方がいいのだということも知りました。

だから、海音さんにも、頑張って!とは言いたくないです。
とても落ち込んでいるなら、それ以上、落ち込むことはない
ということだけは、言えますね。そんなことしか、言えなくて
ゴメンナサイ。

ではまた。  J-ロビン

雛が親のところに戻れてよかったです。

動物も人間も親子愛は無償の愛なんですね。

私と子はどうなんだ・・・?と少し考えてしまいました。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございました!

以前、家の巣箱にシジュウカラが入り、
巣立った日、半分くらいカラスに食べられて
しまいました(>_<)
その時も、小さなシジュウカラが大きなカラスに
果敢にも攻撃を挑みました。親子の愛か?生きる力か?
わかりませんが・・・では、夫婦の愛ってどうなんでしょうね~?

な~んて、私は考えてしまいました。


No title

J-ロビンさんのコメント読みました。
今、涙が出そうです。
心配してくれていたなんて~~~
なんて言ったらいいのか~~~

J-ロビンさん、過去に非常に辛い経験をなさったみたいですね。
そして、そこから色々学んだみたいですね。
私も過去に、死ぬか生きるかという経験をしました。
そんなときに励ましてくれたのが、友や人生の大先輩たちでした。
そして、J-ロビンさんと一緒なのですが、言葉を発しない生き物達を含めた
自然界にも、何度も何度も励まされました。

話し変わりますが~~~

【自分の気持ちに任せて
落ち込むだけ落ち込む方がいい】
J-ロビンさんのこの言葉を読んだ時に、気持ちが少し楽になりました。

【それ以上落ち込むことはない】~~~そうですね。
なんだろう~本当に涙が出そうになるくらい、良い言葉ですね。
胸打たれました。


Re: No title

海音さん

一度もお会いしたことのない方と
ブログだけのお付き合いで、私の気持ちが
伝わって、とてもとても嬉しいです。

私も過去の辛い経験から完全に立ち直ったわけではありません。
でも、あの時よりは何十倍も気持ち的に上昇してはいると
思います。どん底の経験をしたからこそ、そう言えます。

きっといつか、誰にでも穏やかな日が来ると信じます。

     J-ロビン
プロフィール

J-ロビン

Author:J-ロビン
自然とスポーツを通して出会った生物多様性と人間多様性を大切にしていきたいです。

最新記事
カテゴリ
フリーエリア
☆応援よろしくお願いします☆
おきてがみ
おきてがみ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
最新コメント
リンク
フリーエリア
気になる商品があったら      今すぐGo!
月別アーカイブ
最新トラックバック
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。