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磐梯山

連休二日目は蕎麦打ちを体験しました。
といっても、ロビンはよく小麦粉のお料理をするし、
お蕎麦も打ったことがあります。

というわけで、三日目にとびまーす

二日目の夕方に猪苗代のペンションに移動。
そして、三日目の早朝6時にペンションを出て
磐梯山へ~

三日間の中で最高のお天気になり、
駐車場はすでにいっぱい。
登山道も渋滞しそうです

朝ご飯を軽く食べて、急いで登山道へ。

この日は八方台から登りました。青空が綺麗です
1 2 4 

ところどころ、紅葉が見えますが、
今年はブナにブナシャチホコというガの幼虫が大発生したそうで、
すでに葉は落ちていて、ブナの美しい黄葉は見られませんでした。

登っていくと、周囲にたくさんある沼や湖が見えてきます。3

猪苗代湖猪苗代湖が見えると頂上です。山頂

磐梯山は火山の噴火でできたので、
火口のあとがあります。7 9.jpg
時々、恐ろしくなるような眺め。
この下山コースはあまり通る人がいないので
渋滞を免れました。

昼食は二人で絶景を独占…8
美しい、雄大な景色の中だから、
コンビニのおにぎりでも美味しい ちょっと失礼でしたかね~

このあとの下山が大変でした~
急な細く滑りやすい斜面を1時間ほど行きました。
やっと歩きやすい所に出ると、
一面シラタマノキが続きました。シラタマノキ群生

那須岳でもご紹介しましたが、こんな木です。シラタマノキ2
実全体がサロメチールの香りがします。

そして、最後はスキー場へ下りてなだらかな坂をくだって
終了

楽しい3日間でした。

が、最後の新幹線は地獄でした
すし詰め状態の新幹線、初めての体験でした。
お疲れ様でしたッ





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会津木綿

連休に会津若松市に行って来ました。
初日は、会津若松市で綿摘みと糸紡ぎの体験です。
あいにくの小雨でしたが、楽しく綿摘み

ワタはアオイ科の植物です。だから花はオクラにそっくり
ワタの畑 ワタの花 花のあと

綿の部分は、種を飛ばすための道具。
ポプラの仲間も綿毛で飛ばしますね~
ワタの種は綿毛の奥にありました。
さく果 さく果を開く 中から種

綿摘みが終わり、サツマイモを掘って
立派なお宅でお茶をいただくことに…
しかし、「お茶」といっても地元の産物がたくさんでした。
茄子やゴーヤやキュウリのお漬物、ブドウや梨、
そして生まれて初めての食用ホオズキ
お茶タイム 食用ホオズキ
食用ホオズキの味は、何と表現したらいいかわかりません。
甘酸っぱく、独特の風味。。

お茶の時間の後は、糸紡ぎです。
まず、綿の部分と種を分けます。
種を取る1 種を取る2
命をつなぐ大切な種は、来年5月頃蒔かれるそうです

このあとの作業の写真はないのです…
いかに、悪戦苦闘したか、ということです。
1本の棒の先に糸をかける部分があり、
少し下に丸い板があり、棒・板・かける部分をうまく使いながら、
もう一方の手で糸を引っ張りながら紡いでいきます。
ロビンは何度も切れました~

紡いだ糸からはマフラーなどができます。
糸 マフラー

在来種のワタは外国産に比べて繊維が短く
紡ぐのも大変だそうです。
一つのマフラーを作るのにどれだけのワタが必要か・・・
これだけで生計を立てていくのは難しいそうです。

昔昔は、各地で和ワタが栽培されていて、
自分の野良着などは自分で作っていたそうです。
畑で育てて、糸を紡ぎ、衣服にするまで
どれだけの手間がかかったことか
だから、きっと大切に大切に使ったのでしょうね。

今では1枚1000円、時にはそれ以下の綿シャツが簡単に手に入ります。
安いから、少し汚れたら捨てればいい…

経済は活性化されるのかもしれません。
でも、その陰で安い賃金で働かされる人がいたり、
地元の文化・伝統が失われたり、
ものを大切にしなくなる等の弊害があるはずです。

かる~いワタを手にしながら、
おもーい現実をあらためて思い知らされました

ロビンは案内してくださった地元の方が身につけていた
マフラーがとっても気に入りました。
買いに行く時間がなかったので、ネットで注文しちゃいました。
是非、のぞいてみてくださいね。

素敵な商品です 東北復興支援にもなります
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那須岳の紅葉

休日を避けて、那須岳に行って来ました。
那須岳という山はなく、この辺り一帯の総称だそうです。
最高峰は三本槍岳で、1916.9m。
ちょうど、NHKで紅葉が見頃との報道があり、
山は大賑わい。私たちは1日早く山小屋に宿泊。
紅葉を堪能しました~

茶臼岳のロープ―ウェイで登山口まで行くと
にわかにガスが・・・
でも、その後は、晴れたりガスが出たりで
お天気の心配は要りませんでした。

茶臼岳は硫黄が噴き出ていて、匂いも凄かった
茶臼岳 硫黄

どの角度から見ても紅葉が美しく、大感激でした
茶臼岳紅葉 ひょうたん池と茶臼岳
            ひょうたん池に映る茶臼岳

この辺りの山には、シラタマノキが群生していました。
シラタマノキ 本当に白玉みたい~~~
でも、サロメチールの香りがするのです…

もう紅葉のシーズンなので山には花が少なく…
赤い実や アカミノイヌツゲ
キノコ クチベニタケ わっ!おしゃれ

枯れる寸前 エゾリンドウ ウスユキソウ

まだまだ元気 オヤマリンドウ ウメバチソウ ヤマハハコ

この日の宿泊は三斗温泉の煙草屋さんです。
噂では(?)混浴とのことでしたが、時間によっては別々で
あんしーん
煙草屋

山の主役はやっぱり紅葉ですね~
那須岳の主要な山3つに登りましたが、
茶臼岳、三本槍岳、朝日岳…それぞれ表情が違って飽きさせません。
RIMG0404.jpg RIMG0407.jpg RIMG0430.jpg

RIMG0468.jpg RIMG0470.jpg RIMG0473.jpg

RIMG0474.jpg RIMG0476.jpg

自然の恵みに感謝します












大忙しの生きものたち

お彼岸を過ぎて、やっと朝夕は涼しくなりました。
皆さんお住まいの地域はいかがでしょうか?

東京都文京区にある東京大学付属の施設、
小石川植物園に行って来ました。
ここは、とってもファンが多い植物園です

園内はもう盛りを過ぎましたが、至る所でヒガンバナが咲いていました。
ヒガンバナ

秋の七草の一つ、クズも盛りを過ぎています。
クズ

クズは花が終わり、実(マメ)がたくさんついていました。
そのマメの辺りに大きなアリが と思い、
ケースに入れて観察したら・・・
ナント、羽があり、腹の部分が角張っていました。
忙しなく歩く姿はアリそっくり
形は少しカメムシに似ている
ホソヘリカメムシ ホソヘリカメムシ2

家に帰って調べてみると、ホソヘリカメムシの4令幼虫でした。
「4令はアリに似ているが、成虫になるとアシナガバチに似ている」
と書いてありました。
これって、擬態なのでしょうか?
ものすごいエネルギーを使っていますね~
子孫を残すために必死なんだ・・・

種を飛ばす準備万端のボダイジュ ボダイジュ

だんだん赤くなってきているカラスウリ三兄弟カラスウリ

大きなお腹のハラビロカマキリ ハラビロカマキリ

いろんな卵
ジャコウアゲハ ジョロウグモ セミの産卵痕

今日のイチオシはミズヒキ
蕾を上から見ると赤、下から見ると白。

ミズヒキ

開いた花は、上半分が赤、下半分が白。
当たり前といえば当たり前ですが、
感動しちゃいました(^O^)/





 
プロフィール

J-ロビン

Author:J-ロビン
自然とスポーツを通して出会った生物多様性と人間多様性を大切にしていきたいです。

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