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春を食卓に♪

三寒四温の繰り返し。
春が近い証拠ですね

庭のサンショウの新芽が出てきました。
お料理には今が最適
サンショウ新芽1

そして、土を肥やそうと思って
秋に種を蒔いたカラスノエンドウが
ドンドン伸びて、美味しそうです
カラスノエンドウ苗

昨夜は、この二つを使い、夕食を作りました。
もちろん、おかずも作りましたよ。

サンショウの芽と、カラスノエンドウの先端だけ摘んできました。
サンショウ新芽 カラスノエンドウ新芽

炊きたての白飯に、ちりめん山椒を混ぜて、
最後に摘んできたサンショウの新芽を混ぜます。
ちりめん山椒ご飯

実は、このご飯、近所の日本料理屋さんで
いただいたんです。
美味しかったし、簡単にできそうだったのでトライしました
なかなか、いいお味&いい香り でした~

カラスノエンドウは、お味噌汁に使いました。
油揚げも入れて・・・
カラスノエンドウ味噌汁

。。。これは、息子にあまり評判よくなく…
「ちょっと、硬い」そうです
もっと、若い時に摘むべきだったかも~

『自然の恵み』に感謝して、
文句を言わず、いただきましょう



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大切な自然

寒暖の差が激しくなり、
雨、晴れとお天気も変りやすくなると
いよいよ本当の春の訪れですね。

昨日の午前中は、半袖のTシャツ、
日本で冬を過ごしている野鳥は
暑くてたまらないよ~
口を開けて呼吸をしていました。
そして、今日はダウンジャケット。


高尾山の上の方は、雪が残っていたようですが、
山頂から下は、少しずつ春が忍び寄っていました。

で、いきなりですが、こんな看板
                 看板

植物は踏みつけられて根を痛められると、枯れてしまうんですよね。
綺麗な写真を撮りたいからと言って
奥へ奥へ入っていく心無い行為が
生きものを痛めつけて行きます。

マナーを守って生きものと接したいです。

看板にある消えた植物の一つアズマイチゲが
別の場所で咲いていました。
アズマイチゲ こんな素敵な姿をいつまでも…

タチツボスミレやヤマルリソウも咲いていました。
タチツボスミレ ヤマルリソウ
ヤマルリソウは、天然のワスレナグサ。お花屋さんにはありません。

湿っぽい場所が好きな3つのネコノメソウの仲間、開花はイマイチかな。
ヤマネコノメソウ ヨゴレネコノメ ハナネコノメ
どれも小さくて見落としてしまいそう、でも、よーく見るととっても可愛いんです。
ハナネコノメの赤い葯はチャーミング ハナネコノメ

握りこぶしのアブラチャンは、黄色い花を咲かせたがっています。
アブラチャン

ブロッコリーみたいなニワトコ。花芽を食べると美味しいんですよ~
ニワトコ

暖かな陽気に誘われて、成虫で越冬していたテングチョウも日向ぼっこ
テングチョウ

こんなに多様な動植物が暮らす高尾山を
大切に大切に守り、後世に伝えるのが
私たちの義務です。


 




鎌倉の秘境

啓蟄のきのう、鎌倉の秘境といわれるところを訪れました。

鎌倉の天園ハイキングコースは有名ですが、
天園展望台まで、番場ヶ谷(ばんばがやつ)を流れる
吉沢川の源流をたどる「沢歩き」のコースです。

十二所神社前から幽邃な沢の道に入ります。

沢沿い1 沢沿い2 沢沿い3
決して一人では入りたくないような場所。
道はぬかるんでいて、スパッツを装着
沢沿いの対岸は、自然が造り出した芸術的な壁。
湧水も多く出ているためか、シダが多く見られました。

沢沿い4 沢沿い5 沢沿い6
沢の右岸から左岸、左岸から右岸へと、何度か渡り
進んでいきました。
鎌倉でこのような体験ができる場所があるとは
知りませんでした~

水はこんなに澄んで綺麗です 沢沿い7
鏡よ、鏡よ、鏡さん・・・

水気の多い場所なので、ヨゴレネコノメやネコノメソウがありました。
そして、シダの上に、綺麗な白髪のキジョランの種。
自然の造形はみーんな美しい
ヨゴレネコノメ ネコノメソウ シダにキジョランの種

鎌倉の海が見えるところでお弁当
海がキラキラ輝いていました  鎌倉の海

それから紅葉谷を通り、紅葉谷

名勝「瑞泉寺」へ。
瑞泉寺1 瑞泉寺2
ウメやスイセン、ミツマタ、マンサクなど
早春の花のオンパレードでした

変ったウメをご紹介。「黄梅」と言うそうです。
黄梅
花弁はもちろん、名前の通り黄色。
そして、花弁がとても小さく細いのが特徴です。
花にとって大切なのは雌しべと雄しべです。
花弁は進化の過程で虫にアピールするため
大きく色鮮やかになったのですから、
このウメは、古いタイプ???
きっと、園芸品種でしょうから、そんなこともないのかな?
と思いながら、瑞泉寺を後にしました。

そうそう、帰り道にジンチョウゲが咲いていました。
これを見てロビンは 
ミツマタの花に似ている ミツマタ ←ミツマタです
家に帰って早速調べたら、ピンポーン!でした。
ミツマタは「ジンチョウゲ科ミツマタ属」
ジンチョウゲは「ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属」

ご存知の方も、どうでもいいと思われる方もいらっしゃると思いますが、
ロビンにとっては、この歳になって大きな発見でした!

啓蟄…虫が蠢く季節です。
ロビンが待ちに待った季節の到来でーす





プロフィール

J-ロビン

Author:J-ロビン
自然とスポーツを通して出会った生物多様性と人間多様性を大切にしていきたいです。

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