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今朝のうれしい出来事(^v^)

今年は6月から思うように右手が使えず、
庭仕事もサボり気味

しかし、リハビリにもなるし…と思い、
草刈りを始めました。

そして、大事な大事な私のバードピアのメンテナンス

な~んて大したことじゃないんですが、
水場を変えてみました。
水場  ⇒  水場新
どんなメンテをしたかわかりますよね~?

まず、水場に鳥が直接来るのは勇気がいるので
フェンスから枝を伝って水場に降りられるように
古い枝を設置しました。

そして、水場の周囲に空の植木鉢と
小さい植物の植えてある植木鉢を置き、
お風呂の中にはもう一つ植木鉢の小さいお皿を入れました。

そして、次の朝、洗濯物を干していたら、
「ちぃー ちぃー」「ちぃー ちぃー」と
2羽のメジロの声が

外を見ると、フェンスの外側の植栽に
メジロの影が見えました。

と思っていたらすぐに、水場に降りて
2羽で水浴びをしたんです

周りに置いた植木鉢の上にも乗ったり、
他の植木鉢に飛び移ったりと
利用してくれました。

残念なことに、カメラの準備がなく、見るだけでした。明日はきっと


で、今朝
今までの経験で、野鳥はたいてい同じ時刻にやって来ます。
待っていたら、やっぱり、来たんですよ~
昨日と同じ2羽の可能性大です。
来年の春に備えて、ペアをもう作っちゃったんでしょうか

「今日も朝から清潔にしましょう
水場メジロ2

「おーい、早くしろよー。待ってるんだから」
水場メジロ3

「入ろうっと!」「あっ! 見られちゃったー! 今日は早く出るわ。。」
水場メジロ4 水場メジロ5

。。。なぜか…メスが先にお風呂に…という設定。
本当かどうかわかりませんけど。。。

こうして、怪しいを見て、急いで出てしまいました。
今日は、オス?のメジロちゃん、お風呂なしでした。

その後、暫くして、シジュウカラも植栽の茂みにやって来ました。
きっと、見ていない時に、水浴びしているんでしょうね。

バードピア活動は、水場、餌場(冬季のみ)、巣箱(繁殖期のみ)を
鳥たちに提供することが活動の一つです。

中でも、一番お願いしたいのが水場です。

人間が意図的に餌を提供したり、
やたらと巣箱をかけたりするのは、
必ずしもいい影響だけとは限りません。

水場はいくらあっても、プラスの影響はあっても、
悪いことはないのです。

ぜひ鳥たちにも、お庭やベランダの一部を
提供してあげてください。

日本鳥類保護連盟のバードピアのページはこちらから↓ 
バードピアづくり







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紅葉始まる 浜離宮恩賜庭園

秋になり、街ではキンモクセイが香ります。
浜離宮恩賜庭園にも秋が。。

ヒイラギモクセイは、目隠しや猫除けなどに植えられます。
浜離宮では、伸び伸びと枝が伸び、花の香りがあたり一面に
ヒイラギモクセイ

そのそばで、スズメの群れが草の種をついばみます。
やっぱり、秋ですね~スズメ

これは、スズメウリ。カラスウリよりずっと小さいです
スズメウリ  カラスウリ

潮入りの池、9月にはボラの大群が泳いでいましたが、
姿は見えず、代わりにカモたちが北の国からやって来ました。
カモ

4月頃、花びらの根元にできていた小さなモミジの種は
こんなに大きくなりました。
モミジ1 ⇒ イロハモミジ種

ハゼノキは紅葉し始めています。実もしっかりつけました。
ハゼ紅葉1  ハゼノキ実1

秋がいっぱ~い


ところで、江戸時代からあるこの土地。
かつては、浜御殿といって将軍家の別邸でした。
大名たちの行楽の場として、利用されていたそうです。
茶屋、鴨場のある回遊式庭園です。

江戸時代には大名庭園がたくさんあったとか。
とても豊かな時代だったんでしょうね。
大名庭園で始まった園芸が、やがては庶民のもとへ。

園芸が流行ったおかげで、植木職人は仕事が増えたということですね。

なかでも、朝顔、ツツジ、菊は人気があったらしいです。
今でも、その種類の多さにはビックリします。

この日、浜離宮ではフェアが行われていて、
菊の展示がありました。
菊といえば、新宿御苑の菊は群を抜いて凄いと思いますが、
ここで見た菊も凄かった

元になる菊の茎に、100種類の菊を接ぎ木して
1本の菊に仕立てる技があり、会場に展示されていました。
庭園40菊1
根元はこんな感じ・・・庭園43菊4
やっぱ、1本か…

日本人って凄いですね~
このパワーで不況を乗り越え、
震災復興に努めたいものです

秋の浜離宮恩賜庭園には、
自然あり、伝統あり、文化あり、技あり。
大都会に残っている価値を見つけました。




久しぶりの登山(^_^;)

骨折してから、すでに4か月が過ぎました。
包帯はとれていますが、手首はまだ左と同じようには動きません。
リハビリの毎日です。
市川染五郎さんも、右手首骨折だそうですが、
やはり、お若いからロビンより回復がお早い

足も心も元気なので、やっぱりリハビリ登山しかないですね
っていうわけで、山梨の昇仙峡の上の方にある山に行って来ました。
昇仙峡滝上⇒弥三郎岳⇒白砂山⇒獅子平分岐⇒甲府駅・ほうとう
というコース。

昇仙峡といえば、山肌に奇岩が目立つ絶景
景色1 景色3 景色4

こ~んな山も、近くで見ると
景色2 景色5 景色6 (1)

白い岩は、岩というより砂の集合体。
結構もろいです。

金峰山辺りで花崗岩帯が発達し、
途中で姿を見せなくなりますが、
昇仙峡の辺りで再び姿を現し、
昇仙峡の両岸を南方に延びているそうです。
この白い砂はそのためです。

こんなにもろいということは、
百年後には同じ姿はないでしょう。

お天気に恵まれ、眺望は素晴らしい
みんな心がけがいいですね~

遠くには薄っすらと富士山やアルプスや、秩父の山々が見えました。
次はあの山に行きたい…と思う瞬間です。

リハビリ登山とはいえ、白い岩の部分は鎖場になっていて、
どうしても右手でギュッと 握らなければなりません。
握力が戻っていないし、握れるかどうか不安な時もありました。
でも、何とかみんなについて行けました。


山では、景色も大切ですが、
ロビンにとって、やっぱり、木や草や鳥や虫や…
生きものたちが気になります。

一番目についたのは、オニグルミの食痕でした。
持ち帰って、クルミプレートにしました。
実り (2)
真ん中の実はオニグルミの果実(偽果)。
果実の中の堅い核の中を食べます。
半分に割れた核は、リスが食べた痕。
両端を円くかじったのは、ネズミが食べた痕。
可愛いね

ついでに、空(カラ)プレートも。
実り (1)
中身があるのは、中央のオニグルミだけ。
カラマツのマツカサは種を飛ばしたあとで、カラ。
網目のものは、スカシダワラと呼ばれるクスサンというガの繭。
住人さんは飛んで出ていったのでカラ。
もう一つの繭はたぶん、ヤママユの繭でこれもカラ。

景色6 (3) きのこ
栗のイガやキノコ、秋の定番。

オケラ コウヤボウキ
オケラとコウヤボウキは花が似ています。

ヤマトリカブト サンショウ コシオガマ
ヤマトリカブトは毒ですが、花が綺麗。
サンショウの実が弾けていました。匂いを嗅ぐと…鰻食べた~い
コシオガマは初めて見ました。

まだまだ、山は10月。
色々な生きものが活動中
筋肉痛も心地よい山行でした 










思いを込めて出発進行

10月1日、東京駅が復元工事を終えて開業しました
東京駅16-5

当時、駅舎の設計担当は、日本近代建築の祖、
辰野金吾氏。
赤レンガ造りの3階建て駅舎を
6年9か月かけて完成させたと新聞にありました。

駅舎は1923年の関東大震災でもほぼ無傷。
しかし、終戦直前の1945年5月、米軍機による空襲があり、
ドーム屋根と3階部分を焼失。

急きょ、修復工事が行われましたが、
3階部分は再建されませんでした。

この度、期待も高まる中、生まれ変わった東京駅が
お目見えしました。

東京駅7  東京駅2

かつての修復工事で3階から2階に移された柱頭飾りは
もとの3階部分に戻りました。
東京駅11

ドーム内部のレリーフは、報道されたのでご存知でしょう。
東京駅12

さてさて、これだけで駅舎のお話を終えたくない
今回の工事でドーム屋根に使われたスレート。
東京駅10
これも新聞記事で知ったのですが、
東日本大震災で被害を受けた
石巻市の職人さんたちの並々ならぬ努力の結果だそうです。

1914年創建のドーム屋根にもこちらのスレートが使われ、
今回復元工事のためにも、準備されていたそうです。
しかし、突然の自然災害で、スレート(天然石板)は泥まみれに
復旧工事の重機が入る前に、
従業員さんたちで、2週間かけ
約4万5000枚を拾い集めたそうです。

本当に本当に大変な作業だったことでしょう。

こうして完成した駅舎。
いろいろな人たちの思いを込めて再出発です


落花生 初収穫

今日はラッカセイ初収穫のお話です。

5月頃、歩いていて苗のお店を見つけました。
そこにラッカセイの苗を売っていたんです。
家にはすでにキュウリを植えてあり、
もう一つ作物を植えようと思っていたところに
見つけたのがラッカセイでした。
ラッキー

苗は元気よく伸びました。
ラッカセイ1

マメ科らしい黄色い花が咲きました。
が・・・一度写真を撮ったのですが失敗
その後、撮影したと思っていたのは勘違いで、あ~撮り忘れた~
というわけで、花の写真はありません。。黄色い小さなフツーのマメ科の花でした。

なぜ「落花生」というか、ご存知の方も多いと思いますが、
ここでご紹介

ラッカセイの花は、早朝咲いて昼にはしぼむそうです。
花として大切な時期が短い。
そういう花には自家受粉が効果的。
自分のめしべに、自分の花粉をつけるのです。
だから、ロビンの庭に1本しかなく、近所にもなくても大丈夫

受粉後、花のもとにある子房で受精し、
子房が伸びだし、やがては土に刺さります。

土の中で鞘ができ、鞘の中で豆が育ちます。
花が落ち、鞘から豆が育つので「落花生」というそうです。
最近は、生のラッカセイがよく売られるようになりました。


で、ロビンの収穫の日が来ました。

ん~~~ん、できています
ラッカセイ4

1本の苗を抜きました。こんな感じ⇒ ラッカセイ6

大きいのから小さいのまで
ラッカセイ大 ラッカセイ中 ラッカセイ小
新聞の文字と比べていただくと、サイズがわかります。

ラッカセイの葉っぱは、ほとんど虫に喰われていませんでしたが、
豆は喰われていました。少しはおすそ分けです
ラッカセイ虫食い

1本の苗で、30個ぐらいの収穫。
初心者だから仕方ないですが、生産効率が悪いですね

初めての挑戦で収穫したラッカセイを茹でていただきました。
ラッカセイ割り
ちゃんとしたラッカセイでしたよ~

そして、お皿に盛ってラッカセイ茹で
湯気が見えないのが残念
息子に「すっげー甘い」と好評でした。
土の香りがして、ワイルドだぜぇ~~

もちろん、と一緒に。
でも、収穫量が少なく、柿ピーも登場しちゃいました

次回は収穫量を上げたいと思います。 

プロフィール

J-ロビン

Author:J-ロビン
自然とスポーツを通して出会った生物多様性と人間多様性を大切にしていきたいです。

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