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ハマユウの生き方

この暑さはいったいいつまで続くのでしょう??

暑い日曜日、葛西臨海公園に行きました。
帰宅してお風呂に入ったら、露出した部分は真っ赤
日頃から外にいるのに、こんなに赤くなるとは
唯一、包帯の下が白くて不気味でした~


そんなことはどうでもいい。

この日の一番の収穫は、ハマユウと親しくなれたことです

北のほうにお住まいの方は、ハマユウをご存知ないでしょうか?
私は、子どもの頃から東京にいたので、
ちょっと旅行というと、伊豆半島に行きました。
そこで出会ったのがハマユウ。
名前をすぐ覚えました。姿も目に焼き付いています。
もっと仲良くなりたくて、ハマユウの実験・観察をしちゃいました

絶滅危惧種なら、こんなことしませんよ~
お勉強のため、親しくなるため、許してね

葛西臨海公園の海沿いには、ハマユウがたくさん咲いています。
これは蕾。ハマユウ1 ちょっとボケちゃった…

開花したものは、ご存知の通りハマユウ2

海岸の日差しを浴びて、元気よく咲いていました。

そして、お花は役目を終えて枯れ、
種ができてきます。

ハマユウ3  ⇒  ハマユウ4

さてさて、ここからが面白い
種が大きくなってくると、重くなります。
重くなった柄は堪えられず、だら~んと…
ハマユウ5
拡大すると… ハマユウ6  デカっ

ロビンはこの種の中身を見たくなったんです。
ハマユウさんに謝って、お願いして、
1個いただきました ハマユウ7

そして実験開始

割れるところで割ってみました ハマユウ8
2個に分かれて

ハマユウ9

中からは、歪な形の種が2個出てきました。
大きいわりには、軽い
その1個はこれ⇒ ハマユウ10

今度はその1個を割ってみました。

ハマユウ11

瑞々しいジャガイモみたいな「胚珠」でした。

そして、別の場所では芽生えていました。
ハマユウ12

ハマユウは、種が大きくなると柄が倒れ
自然の浜辺では風で砂に埋もれて発芽するそうです。
また、海水に運ばれて生息域を増やすそうです。

ハマユウの種は乾燥に強く、部屋に置いておいた種が発芽したと
お友だちが言っていました。

また、水に浮く性質があるので、長い旅もできるんですね。

生きものの生態は、人間の推測でしかないかもしれません。
いろいろ調べて知った気分になったりして。。

こうして自分の目で確かめると
真実味が増してきます。
前よりハマユウとずっと親しくなれた気がします。

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ニッコウ ケッコウ (^v^)

「日光見ずして結構と言うなかれ」
日光東照宮こそ結構という言葉に価する、
それを見ないうちは結構という言葉をつかうな、
と東照宮を賞賛したそうです。

イタリアでは「ナポリを見てから死ね」と
ナポリの美しさを讃えています。

夏の日光に行って来ました。

そんな厳かなお言葉に反して、
ロビンにとっては、日光は東京から気軽に日帰りで行ける場所で、
日光にある植物園は、手軽に勉強でき楽しめる自然の宝庫です。

東大付属植物園日光分園

東京より北に来たとはいえ、日光はそれほど標高が高くなく暑い
秋の気配を探して、植物園に入りました

まずは、期待していたキレンゲショウマ。
レンゲショウマとはかなり違います。
キレンゲショウマ  レンゲショウマ
群落は見事でした

夏の終わりに山の中で見る花は可憐なものが多いのですが、
フシグロセンノウだけは、鮮やか。
楚々としたお花が好きなロビンも、この花はなぜか好き
フシグロセンノウ
そう言えば、去年園芸店で中国原産の「センノウ」を買ってお庭に植えました。
このフシグロさんによく似ています。
その後、すぐに虫たちに食べられ、今年は見当たりませ~ん

アキノタムラソウ  シデシャジン  ツリガネニンジン
ロビンの好きな紫色~

ヤマトリカブト  ハッカ  モミジガサ
ハッカは清涼感のあるい~い香り

湿地の周りは日当たりのいい草原でした。
k-2 (2) そこにはたくさんのお花たち

アサマフウロ  エゾミソハギ  サワギキョウ

水の中にはコウホネが咲いていました。このお花のつくりはちょっと面白いよ
コウホネ1  コウホネ3
一番外側の黄色いものは、花びらじゃなくてガクらしい。
真ん中のオレンジは、めしべ
めしべを囲っているのは、おしべ
ガクとおしべの間に見える黄色いのが花びらだそう。
虫たちは、ガクの黄色に誘われてやってくるのかな?

キクなのに花びらがないチョウジギクチョウジギク

地味なお花と不思議な形の実のツルガシワ。
角のように左右に伸びているのが実です。
ツルガシワ1

トンボやチョウもたくさん飛んでいました。
ダイミョウセセリ コミスジ ノシメトボ キアゲハの幼虫
最後の子はビックリしちゃいましたか~~?!
かなり大きくなっているキアゲハの幼虫です。
模様が派手だけど、かっわいい

地味な子もいました。ニホンアカガエル
実は、見つけた時、地面に近い木の枝に止まっていました。
ロビンは見つけちゃったけど、本人は、見つかったのか見つかっていないのか、
ロビンが敵なのか敵じゃないのか…
隠れたままで動かないべきか、逃げるべきか、
大きな瞳が、その時を窺っているように見えました


さて、せっかく日光に来たのだから、「けっこう」と言わないと。
というわけで、東照宮へ。k-2 (1)  k-4 (2)
立派なスギの木がたくさんありました。
やっぱり、神社はスギ。真っ直ぐに伸びるスギは神様が降りていらっしゃる木です。

国宝の眠り猫が有名らしく、人だかり k-4 (1)
でも、おへそ曲がりのロビンは、猫ちゃんの裏にあったスズメ?が気に入りました
k-5.jpg


とても充実した「ケッコウ」な一日でした。
日帰りでも旅行気分を味わって、
また、暑苦しい東京へ戻ってきました。








  











秋風吹く 陣馬山

怪我をしてから初めて「山」と言えるところに行きました。
とはいっても、観察中心で歩くのは二の次という山行です。

東京都と神奈川県の境に位置する陣馬山は
標高857m。
高尾山より250mほど高い山です。
秋を求めて、いざ陣馬山へ

和田峠に着くと、都内とはやっぱり気温が違います。
山道を歩いても、涼しい風が吹いて心地よい

アジサイの中でも遅く咲き始めるタマアジサイ。
タマアジサイ・ヨツスジハナカミキリ
花の上ではハチみたいな生きものが戯れていました。
実はヨツスジハナカミキリでした。騙された

この子にも騙されないよーに
ヒメジンガサハムシ幼虫?
ヒメジンガサハムシの幼虫で、自分の糞とゴミを背負って
敵を欺いているらしいです

ちょっとアップ過ぎたフクラスズメの幼虫。
身体をちょっと触ったり、葉っぱを揺らすと
威嚇のため、ものすごい勢いで身体を揺すります。
ブルブルブル・・・フクラスズメ幼虫

山頂は涼しい秋風が吹いていました。陣馬山山頂
どこかの高原に来たみたい。
茶店のおばちゃん、「ここはもう秋だよ。」と。
確かに、じっと座っていたら肌寒いくらいになりました。

山には秋に咲く花たちが、元気いっぱいでした。
楚々とした可憐な仲間たちです。
アキカラマツ キバナアキギリ ヒヨドリバナ フタバハギ

アキカラマツ、キバナアキギリと秋のついた植物や
秋になるとヒヨドリが里に下りてくる、
その季節に咲くと言われてきたヒヨドリバナ、
秋の七草の一つ、ハギというように
秋を思わせる植物です。

山頂には、ノハラアザミにハチ、
そして、今日のメインディッシュ…バアソブ、スズサイコ。
超マニアック~
ノハラアザミ・ハチ  バアソブ  スズサイコ
スズサイコは、お天気のいい午前中しか開かないそう。
もう閉じていました。閉じる途中で虫が挟まることも。
やっぱり、挟まっていましたよ

カノツメソウ コバノカモメヅル シモバシラ ツリガネニンジン

タニタデ ナガバノコウヤボウキ レンゲショウマ

急いで歩くと絶対に見落としてしまいそうなものを
ゆっくり歩くことで、存分に堪能しました。

秋はもうそこまで来ていますね。






  









ロンドン五輪閉幕

オリンピックが終わりました。
連日、メダルラッシュでしたね。
今回の日本は金メダルこそ少なかったですが、
メダル総数は過去最多
やっぱり、メダル数が多ければ多いほど嬉しいものです。

ロビンが最も感動した5つの競技は、
1.女子バレーボール
2.女子サッカー
3.女子卓球団体
4.男子テニスシングルス
5.女子バドミントンダブルス
でした。
試合終了後に、ウルッときてしまいました

今回こそはメダルが欲しかった女子バレーボール。
故松平監督に報告ができた真鍋監督、よかったですねー

W杯に優勝してから、劇的な変化の中でマスコミ対応と練習の末、
ここまで来られたなでしこJapan、あっぱれだと思います。
澤選手にゴールを決めさせてあげたかったなー

注目され続けた愛ちゃんがやっと獲った銀メダル。
3人娘の団結力が実り、決勝にいくことが決まった瞬間は
涙が出ました。

ロビンがテニスをやっていた高校、大学時代、
いつも外国選手が強かった
錦織選手はたくましく成長し
世界に通用する試合が見られて、誇らしかったです。

そして、バドミントンのダブルスで銀メダル。
最近始めたばかりですが、同じ競技とは思えないスピードと迫力。
ロビンも右手が治ったら頑張りまーす

ネットの左右に分かれて戦うスポーツが好きなんだなー
と、自分で今、気づきました


報道で、国が一つになれたと英国では満足げです。
そうです、オリンピックは国と国の戦いですね。
だから、個人がオリンピックに出たいという思いだけから
国籍を変えてまで選手に選ばれるのって、どうなんでしょうね~


で、次はブラジル。
そして、日本への招致にも期待がかかります。
たぶん、日本で開催することに反対する人もたくさんいると思います。
どうでもいいと思う人もいます。
でも、ロビンは死ぬ前にもう一度、日本で見られたら嬉しいです

ただ、東京で開催するなら、
自然環境を守りながら、環境配慮型のオリンピックであってほしいです。
オリンピックを開催するためにインフラの整備が必要ですが、
環境への負荷を最低限にしてほしいです。

そんな日本の力が発揮できる東京オリンピックを
夢見ています


町田のダリア園

こんにちは

今日は薬師池公園からダリア園に移動
色とりどりのダリアをお楽しみくださ~い

ダリアと聞くと、子どもの頃
グラジオラス、カンナ、ダリアと
3大夏の洋花というイメージを持っていました。

行ってみてわかったのですが、ダリアはキク科ダリア属。
なるほど、菊の花に似ています。
そして、それだけでなく、日本で色々な観賞用の菊をつくるのと同じように、
ダリアは外国で、様々な品種改良がなされ、鑑賞用に栽培されているんですね。
ロビンは二年前の秋、新宿御苑の菊花壇展をご紹介しています。
菊花壇展

たくさんの種類があって、写真をいっぱーーい撮りました。
どうやってお見せしたらいいか…

悩んだ末、「色彩」にとっても興味のあるロビンは、
色別に並べることにしました

まずは、私の中で最もダリアらしい「赤」
aka2 (1)  aka2 (2)  aka4 (2)
最後の1枚は「ジャパニーズビショップ」という名前らしいです。

次は薄めのピンク。
usupinku2 (1) usupinku2 (2) usupinku4 (1) usupinku4 (2)
日本で見る「菊」のようですね~

そして、ロビンの大好きな濃いピンク
koipinku2.jpg koipinku3.jpg koipinku4.jpg
中でも一番気に入った色はこれ
koipinku5.jpg

二色の変わったのもありました。
nishoku2 (2) nishoku3.jpg nishoku4.jpg
最後の「氷あずき」みたいなのは、どうやって作るんでしょうね~?

黄色いのは結構少ない。
kiiro2 (1)  kiiro2 (2)
これは2色ですね~

チョウが止まっていたり、kamakiri (2)

カマキリが獲物を待っていたり、kamakiri (1)
そのまま、寝ちゃったんじゃないの~

そして、この夏、私のお気に入りカラーです。
orenjipinku1.jpg orenjipinku2.jpg orenjipinku3.jpg
ベージュっぽいピンク…まさに大人のお洒落カラーですよー
今年この色のキャミとTシャツを買って着ています

なぜか、ダリア園の隅の方で、デカい顔をして咲き誇っている花がありました。
アメリカフヨウは、ホントに顔がデカい
パラボラアンテナみたいに目立ちます。
amerikafuyou2.jpg  amerika fuyou1

その花びらにたくさんのラミーカミキリが来ていました。
アオイ科も食草にしているらしい…なるほど
アメリカフヨウはアオイ科のヒビスカス属だからね。
kamikiri.jpg

こうして夏のお花を堪能することができました。

そして、バスの停留所に着いたら、雷+雨

お天気までも夏を堪能いたしました




















プロフィール

J-ロビン

Author:J-ロビン
自然とスポーツを通して出会った生物多様性と人間多様性を大切にしていきたいです。

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