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多摩川の河原で ~No.2~

昨晩の全日本フィギュア、凄かった、美しかった

日本のフィギュアの選手は層が厚くて、代表を勝ち取るのも大変。

中学生、高校生があんな舞台に立てるなんて、驚きです。

それにしても、昨日の真央ちゃん、凄かった

自分を信じて、プレッシャーに打ち勝って、

優勝か・・・と思ったら、

ミキティーはもっと凄かった

自信に満ちた完璧な演技、惚れ惚れですね~

精神的に弱い自分を、どうやったら強くできるのか??? 

やっぱり練習でしょうかね~?

私もジョギングさぼっているので、頑張ろうっと


さて、今日も多摩川の河原のお話しです。

私の「一番愛するスポーツ」の季節です

高校生練習中

そうです! ラグビーです! 

河原で高校生が練習していました。

強い高校なので、たぶん花園目指して練習中かな?

ラガーマンは私の永遠のアイドル

今年もお正月、国立に行きます


河原からは富士山が見えました。
富士山を臨む
葦原の向こうに富士山、いい風景です


落葉した河原の木に目をやると、ツルツルの卵みたいなものが・・・

イラガの繭です。

イラガの繭

イラガは危険生物ですが、繭を見ると芸術的
危険なのは人間から見てのこと。
自分の命を守るために、毒を持っているだけ。
人間なんて、イラガの毒よりもっと酷いことしているもんね

文句は言えない

河原で羊さんみーつけた!

羊
羊の顔に見えますよね~? オニグルミの葉痕です。葉が落ちた痕っていうことです。

そして、ずーっと下流にオニグルミの実を見つけました。
オニグルミ

オニグルミは、水に運ばれて子孫を繁栄させるという戦略をとっています。
だから、実は軽い
でも、この実は河原の草地の上にたどり着いて、日に照らされています。
う~~~ん残念 君は、芽生えることはできないかな


カワウが羽を乾かしていました。

乾燥中

カワウの羽には脂分が少ないから、陸に上がったら
羽を乾かして、飛びやすくします

最後に、特写

成功!

オナガガモのシンクロナイズドスイミングです

多摩川下流で秘密練習中のJAPAN代表を狙う

オナガガモチームです。

息が合っているでしょう?
(私が練習を見ている間に、何度か違うことしている
カモちゃんもいました~)


長~いブログになりました。
最後までありがとうございました
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ダイヤモンド富士

ダイヤモンド富士をご存知の方も多いと思いますが、

富士山が見えない地域に住んでいらっしゃる方には

馴染みのないお話ですね。

そうはいっても、富士山はニッポンが誇る山。

日本人の心が一つになるベスト1は、

スポーツの国際大会か富士山か・・・

な~んて思います。


通常の12月なら、もっと寒いはずですが、

この日はポカポカ陽気でした

いいのか、悪いのか・・・

本当なら、朝早く家を出て、シモバシラの芸術を見て、

山歩きをしてから、ダイヤモンド富士…というコースですが、

今年は暖かかくてシモバシラはお預けです

日没頃は寒~~~くなるから、

自家製の「マタタビ酒」を持っていって温まるはずでしたが、

ぜ~んぜん、必要なかったです。

そして、とにかく凄い人・人・人


6号路をゆっくり歩くはずでしたが、

道がつまってしまい、「場所がなくなる! 日没に間に合わない!」

そんな思いで、前にいる人を抜かしながら山頂へGo!

バドミントンで鍛えているお友達だから、

余裕で飛ばしました~


目的地に到着し、おやつとマタタビ酒で日没を待ちました。

最高のお天気で、 まぶしい 

日が沈みかけると、太陽はどんどん、下がっていきます。

いや、そんなことないですね。同じ速度…

カメラの性能に頼っている私には、

逆光の富士山をカメラにおさめるのは、難しいです。

でも、一応ご披露を

ダイヤモンド富士5 
目思いました

日没後は、富士山につもる雪も見えてきました。

山頂からの夜景もとても綺麗でしたが、

固定しないで撮影したので、

お見せできる写真はありません

夜景はまた、次回に。


高尾山は標高わずか599m。

新宿から1時間ほどで行ける山です。

ミシュランで有名になってから、訪れる人の数も倍増。

素晴らしい場所をできるだけ多くの人に訪れてもらいたいのですが、

オーバーユースの問題もあります。

尾瀬のように入山規制もできないし、とても難しい問題です。

登山者がルールを守って、みんなの財産だということを認識するしかありません。

高尾だけでなく、山に登る時は、自然を壊さないよう、

次世代にも残せるようにしていきたいです。 


 









多摩川の河原で ~No.1~

河原は広々していていいですね~

仕事で多摩川の河原を歩きました。

初冬の多摩川の様子をお届けします。

下流域は、葦原が目立ちます。

干潟があり、ヨシが茂って、野鳥たちの隠れ場所、

採餌場所ともなっています。

弾けるガマの穂

ガマの穂が弾けて、風に運ばれるのを待っています

草紅葉

尾瀬の草紅葉は有名ですが、多摩川だって!

気温が低くなると、赤い色素が・・・

ブロッコリーも真冬には葉っぱが紫色になりませんか?

寒い夜には、人間もアルコールで赤くなりたいですね~

あっ! 関係なかったです(-_-;)



さてさて・・・

カメラを新しくしたので、写真を撮るのが楽しいんですよね~


河原でモズ発見!

この距離でも、新しいカメラは、何とか撮れるんですよ

モズ

見えますか? 梢で高鳴きをしてるモズ君

このモズかどうかわからないんですけど、
ハヤニエ1 ハヤニエ2 ハヤニエ3
河原でモズのハヤニエを見つけました

写真もよく撮れて、我ながら凄い! とご満悦

三方向から見てください^^

でも、家に帰って、息子に見せたら

「うううぅ・・・グロイ・・・」

と言われました

ナイスショットなのに・・・


いろいろ調べてみましたが、

モズのハヤニエの意味はわかっていないんですね。

餌を見つけると、やらずにいられないのでしょうかね~?

だって、子育て中のシジュウカラ、

「ツピツピ~」と鳴かないで巣に戻ってくれば、

天敵に知られないで、無事巣立つことができるのに、

なぜか本能で(?)声を出しちゃうんですよね~

悲しいシジュウカラの性(さが)ですかね~


ドングリとかトチの実とか

落ちていると拾ってしまう人間の本能に

似ていませんか?



というわけで、モズのはハヤニエの意味を知っている方、

是非、教えてくださいね~

グロな写真で、今日は終わります

ではまた

冬の葛西臨海公園

こんにちは。

大変ご無沙汰しております。

12月9日~11日、東京のビッグサイトで、日本最大級の
環境展、エコプロダクツ2010に参加していました。

その準備で、ここ半月、忙しくしていたため、
ブログの更新ができずにいました。

エコプロダクツという展覧会は、企業にお勤めの方は
ご存知の方が多いと思いますが、

エコに配慮した製品・取り組みを展示するものです。

その中で、私たちは、生物多様性を実感してもらう自然観察会を開催し、
3日間で、延べ230名ほどの方に参加していただきました。

私が担当したのは、ブログで何度かご紹介した「葛西臨海公園」です。
12月とはいえ、東京はこの3日間、暖か過ぎるほどの気温でした。
昨日は、18度まで上がったみたいです

東京湾には冬になると、ユリカモメがたくさん集まります。
都鳥と呼ばれ、伊勢物語でも詠われています。

 『名にしおわば いざ事問はむ 都鳥 わが想う人は 在りや亡しやと』
                (在原業平 伊勢物語 第九段)

「都鳥=都の鳥」ということから、東京都ではユリカモメを1965年に東京都の鳥と指定しています。
岸に休むユリカモメ 海に浮かぶユリカモメ
モノレールの名前にもなり、優雅な響きですが、実は、気が荒い!

冬でもこの子たちは元気です。
キバラヘリカメムシ

これは、ニシキギという木にいた「キバラヘリカメムシ」、腹が黄色です。
黄色い体に黒いポツポツがついているのは、幼虫。羽が短いですね。
隣にいる黒いのが成虫。脇の「ヘリ」に黄色と黒の縞々が目立ちます。

このカメムシは、マユミ・ニシキギを食樹としています。

昆虫ではこの葉っぱだけ食べる、ということがよくあります。
では、もしもマユミ・ニシキギが絶滅したら、どうなるでしょうか?

そうです、キバラヘリカメムシも一緒に絶滅します

絶滅・・・それは、結構簡単なこと
今、多くの生きものが絶滅の危機に瀕しています。
一度絶滅したら、二度とこの地球には存在できなくなります。

自分とは関係ないとか、人間には関係ないとか思ったら大間違い

生きものの絶滅の影響は、次から次へと連鎖していきます。
生きものは、つながり合って生きているのですから。

こんなものを見つけました

ミノムシ  春を待つ フジツボみたい?

み~んな、春が来るのを待っています

最近、ミノムシを見なくなりましたが、葛西臨海公園には
あちこちに、ミノムシ団地がありました。

クヌギの葉(右の写真)についていたのは「クヌギハケツボタマフシ」です。
この名前、どこで切るんでしょうね~
正解は クヌギ・ハ・ケ・ツボ・タマ・フシ」でした

「クヌギの葉につく、毛の生えた壺の形をしたタマバチの虫こぶ」です。
クヌギが絶滅したら、このタマバチも絶滅するんです。

どんな小さな生き物でも、人間の役に立ちそうもない生き物でも
大切にしていきたいです。




プロフィール

J-ロビン

Author:J-ロビン
自然とスポーツを通して出会った生物多様性と人間多様性を大切にしていきたいです。

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