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夢の続きは4年後に

思えば、「はざまの世代」と言われていた日本代表が、

気がつけば、決勝トーナメントのPK戦で敗れるまで
進化していました。

W杯で一勝するのも難しいと思っていたのに・・・

 チームワーク
 自信
 強い気持ち

みんな、よく頑張りましたね

PK戦はいつ見ても嫌なものです。
外した選手は、責任を感じてしまうでしょう。

でも、PK戦になる前に
点を入れられなかった時点で負けです。

ここまで来られたことを誇りに、
これからも挑戦と進化を繰り返して、
4年後に夢の続きを見せて欲しい・・・
そんな気持ちです。

頑張れ、ニッポン!

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お客さん限定のレストラン

毎日蒸し暑いですね。
この蒸し暑い時期に、毎年熟すのがヤマグワです。

ヤマグワは日本に自生しますが、養蚕に使ったのはマグワで
朝鮮から中国にかけての原産です。

長男が小学生のころ、クワを庭に植えてほしいとせがまれました。
園芸店で買ったもので、ヤマグワではありません。
ヤマグワより実が大きくて、食べるにはこのほうがいいかも。

今年もたくさん採れました
バケツ1杯の桑の実。
そのまま食べたり、ジャムにしたり…
収穫と貯蔵は梅雨時のお仕事です

桑の実は、赤から紫に変わります。サクランボもそうですね。
鳥の視覚も人間に近くて、同じような色に見えるらしいです
木は動物たちに種を遠くに運んでもらうため、
色で熟す時期を教えてくれています。
桑なら紫色になれば、種がしっかりできていて、
それを食べた鳥や四足の動物が遠くで糞をして
新しい命が芽生えることになります

そうです 美味しいのですが、人間には食べてほしくないんですよね。

桑の木は、お客さん限定のレストラン
お客さんを見つけました ハクテンハナムグリです。
ハクテンハナムグリ

ハナムグリは花に潜って、蜜や花粉を食べ、受粉を助けます。
ハクテンハナムグリは樹液や果実が好きです。
桑の実に頭を突っ込んでいるでしょう?

ということは、果実の汁だけ吸って、種は運んでくれないんですね。
鳥や四足の動物は、種を運んでくれますが、
ハクテンハナムグリは無銭飲食なんです
もちろん、人間も。
せめて、美味しい果実をありがとう! と感謝することにしました

祝 決勝トーナメント進出

やりましたね~!
期待以上の結果でした

引き分けでもいい…と言われていましたが、
日本代表は守るだけでなく、点を取りにいってくれました。
試合を重ねるごとに進化していく姿、惚れ惚れです。

チームスポーツは、本当にいいですね。
落ち込んだ時に救ってくれる仲間、
うれしい時、一緒に喜んでくれる仲間がいるということが
チームスポーツの魅力です。
話が逸れますが、二男もサッカー部で仲間に恵まれています
学業以上に大切にして欲しいのが仲間です。

人間は優位に立つと、余裕が出て、物事うまく回るようになるんですね。
それに比べて、2点を先に取られたデンマーク、
イライラしているのがわかったし、苦境から抜け出せず負けてしまいました。
こんな時、喜びを何十倍にもしてくれて、
苦しみを何分の一かにしてくれるのが、仲間です。

試合は人生そのもの

苦境に立った時こそ、頑張れる粘りと勇気とパワーも必要ですね。

それにしても、W杯で優勝したようなインタビューでした。
スポーツの中継を見ていていつも思うのですが、
なぜ、選手や監督に試合直後にインタビューするんでしょう?
インタビューを拒否する選手もいますが、
たいていは快く答えるんですよね~
私なら、ほっといてよ! と言いますね。
試合のプレッシャーだけでなく、マスコミとの闘い・・・
監督も選手も本当に強い精神力が必要ですね。

まだまだサッカーW杯は続きます。
日本代表の試合ができるだけたくさん見られるよう
エールを送りたいです。

ベスト4目指して、頑張れ、ニッポン!

戦いは終わっていない!

ん~~~、残念! 1-0か~
大差で負けたわけでもなく、チャンスも何度かあって、
優勝候補のオランダをあそこまで苦しめたから、

やっぱり残念、悔しいですね

スポーツの中継は、テレビドラマより面白いと
いつも思います。

試合

というものは、脚本家が作ったわけではないだけに、
見ている誰にも結果がわからなくて、
ハラハラドキドキ。

役者である選手それぞれの背景もドラマに加わって
感動が倍増します。

あそこでああしていたら・・・と選手たちは
試合の後で、いろいろ思うのでしょうね。

そんな思いを、次の試合でぶつけて欲しいです。

頑張れ、ニッポン!

○○○選手! 今度は監督を男にしてくれ

カマキリが生まれた!

暑い一日でしたね

さっき、バルコニーを見たら、置いてあった椅子のカバーに
何かついていました。
何だろう
いっぱいついているから、タンポポか何かの種が風で
飛んできたのかと思い、そばに行ったら・・・
カマキリの赤ちゃんでした
              カマキリの赤ちゃん
                       
秋から卵がついているのを知っていて、毎日(?)見ていました。
全然孵らないから、ダメだったんだと思っていたんです。
たいてい、5月には孵っていましたから。

カマキリは、一つの卵塊から200匹前後、生まれるそうです。
生き残こるのはどのくらいなんでしょう?
大きくなると昆虫を食べますが、生まれたばかりの時は
小さいダニなどを食べるそうです。アリも天敵

それにしても、ミニチュアのカマキリ、可愛いです。
これが、不完全変態ですね。

今年は、昆虫の孵化が遅かったり、出現しなかったり、
自然界は少しおかしいです。
春の気温の低さが関係あるのでしょうか?

極度の気温の低さ→芽出しが遅れる→草食昆虫の餌がない
→昆虫を食べる昆虫や鳥の餌がない→鳥は子育てができない・・・

恐ろしい負の連鎖になるんです。

このような自然に支えられて、食べ物をいただいている私たち、
自然に感謝する気持ちを持ちたいです
プロフィール

J-ロビン

Author:J-ロビン
自然とスポーツを通して出会った生物多様性と人間多様性を大切にしていきたいです。

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