スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

J-POP

今日の記事は、ロビンとしては初めての内容です。

知り合いがコピーバンドを30年もやっていて、
コンサートがあったので行ってきました。

場所は六本木のライブハウス
4組のバンドが出演しました。
多くの曲がJ-POPの70年代のもの。
ライブハウスもそんな雰囲気、
青春時代の六本木みたいでした。

天井にあるライトは、七色の光がぐるぐる回って
そう、あの頃のディスコみたいです。
きっと、当時はディスコだったのでしょう。
室内1  室内2
山行じゃないからと、ロビンはカメラを持って行きませんでした。
後悔です~~ 携帯じゃ綺麗に撮れませんでした

曲は、ミスチルやスキマスイッチ、プリプリなどもありましたが、
サザン、世良さん、チューリップといった
ロビンにとっては青春を思い出すものでした。

知り合いは、いつも見る姿より20歳は若返っていました、ホントに
人って、好きなことに打ち込んでいる時、
輝いて見えるんですよね

そして、歌は人の心を温かくしてくれたり、
勇気づけてくれたり、一緒に泣いてくれたり・・・
言葉とメロディーって、物凄いパワーがありますね。

そういえば、最近、アーティストの薬物使用問題とか、
来日アーティストが体調を崩してコンサート中止とか、
悲しいニュースがある中で、
土曜日の夜の六本木は音楽のパワーが漲っていました

今日のロビンは、ううううう…やっぱりヒトカラ(一人カラオケ)に
行っちゃったのですぅ

さあ! 明日からまた頑張りましょう
スポンサーサイト

2014初日の出

あけまして おめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。

恒例になりつつある、ラン友との初日の出
2011年の初日の出は、4:30に家を出て
ランニングでつばさ公園まで行きました。
それに比べたら・・・今年は電車で横浜へ
体力の衰え? 自分に甘い?

そういうわけではありませんが、今年はそういう気分だったわけです

近所の駅で5時に待ち合わせ、電車1本で日本大通り駅まで。
駅から歩いて7分
大桟橋は暖房の利いた室内。
室内で見てもいいのですが、やっぱり屋外の最も沖に近い場所まで行きました。

まだ暗い、船の明かりが綺麗です。
2014-1.jpg

寒いことは寒いですが、風がなく、それほど寒くはない元旦の朝です。
段々明るくなってきて2014-2.jpg 2014-3.jpg

高速道路の隙間から、可愛い太陽が見えました おわかりになるでしょうか?
2014-4.jpg

そして・・・2014-5.jpg

大桟橋は大歓声
明るくなって初めて知った…
横浜に初日の出を見に来る人たちは、ほとんどが若者
で、友だちと「やっぱり、私たちには横浜がピッタリ
皆さんもそう思いますよね~(爆)

思わず走り出して 「ばんざーい」の大学生二人
2014-6.jpg

すっかりお顔が出たところで、
お天道様、今日もありがとうございますと言って帰ることにしました。

私の若い頃と比べると、横浜の風景は物凄い変化です。
2014-8.jpg
港町の風情があったころの横浜の方がロビンは好きですが、
時代の変化について行かないと、置いて行かれちゃいますね~

とにかく、皆さんにとっても、良い1年になりますように



初めてのお伊勢さん

「伊勢へ行きたい 伊勢路が見たい せめて一生に一度でも」

江戸時代の国民の憧れ、伊勢神宮にお参りに行きました。
ロビンもこれが最初で最後になるのかな~

「神社」というものに興味があり、
出雲大社と伊勢神宮は是非行ってみたい場所です。
やっと願いが叶って、伊勢神宮へ。
特に今年は遷宮行事と重なり、
大変な賑わいでした。

大阪を朝7時ぐらいに出発して、伊勢市駅に着きました。
伊勢駅
すでに沢山の人
ロビンは超ラッキーで、空いているコインロッカーを一つ発見
幸先良し

参道を直進します。お土産屋さんがいっぱーい
その中でもロビンの目を引いたのは、レトロな佇まいの山田旅館です。
100年も続いている老舗旅館だそうです。
山田旅館
本来は伊勢に1泊してお参りするのがしきたりだそうです。
すみませ~ん、ロビンは日帰りで失礼します

伊勢神宮のお詣りは、外宮から。
参道の終わりに、外宮の入り口がありました。
まず、左側にある『せんぐう館』に入ってみました。

伊勢神宮の歴史や、遷宮についての情報がたくさんありました。

なぜ、20年ごとに遷宮するのか不思議でしたが、
わかってきました。
建築的に20年ということもあるのでしょうが、
ロビンは、その度ごとに新しくしていくことで
とても大きな意味があると感じました。

それは、技術の伝承です。

例えば、コンクリートで耐久性があれば、
それほど頻繁にリニューアルしません。
そして、機械が行えばいいのですから、
マニュアルがあればそれで済みます。

しかし、20年に一度となると、
その8年ほど前には準備が始まるとのことですから、
匠の技は、人から人へと
着実に受け継がれなければなりません。

これは、文化を守るという意味において
非情に重要だと思いました。

せんぐう館で知識を得てから、豊受大神宮(正宮)へ。
衣食住と産業の神様だそうです。
事前に本から得た知識では、
正宮では、個人的なお願い事は禁物
毎日無事、生きていることに感謝しなければならないようです。

豊受大神宮
衣食住が満ち足りていることに感謝しました

途中、流れていた五十鈴川の水は、とても綺麗でした。五十鈴川

その後、バスで内宮へ。

鳥居をくぐると、五十鈴川内宮 鳥居 五十鈴川2

いよいよ、皇大神宮(正宮)です。皇大神宮

そして、別宮をお詣りし、『個人的なお願いごと』
御利益ありますよーに

それにしても、人・人・人・・・
老若男女、みんな真剣にお詣りする姿を見て、改めて
神の国、ニッポンを感じました。 





会津木綿

連休に会津若松市に行って来ました。
初日は、会津若松市で綿摘みと糸紡ぎの体験です。
あいにくの小雨でしたが、楽しく綿摘み

ワタはアオイ科の植物です。だから花はオクラにそっくり
ワタの畑 ワタの花 花のあと

綿の部分は、種を飛ばすための道具。
ポプラの仲間も綿毛で飛ばしますね~
ワタの種は綿毛の奥にありました。
さく果 さく果を開く 中から種

綿摘みが終わり、サツマイモを掘って
立派なお宅でお茶をいただくことに…
しかし、「お茶」といっても地元の産物がたくさんでした。
茄子やゴーヤやキュウリのお漬物、ブドウや梨、
そして生まれて初めての食用ホオズキ
お茶タイム 食用ホオズキ
食用ホオズキの味は、何と表現したらいいかわかりません。
甘酸っぱく、独特の風味。。

お茶の時間の後は、糸紡ぎです。
まず、綿の部分と種を分けます。
種を取る1 種を取る2
命をつなぐ大切な種は、来年5月頃蒔かれるそうです

このあとの作業の写真はないのです…
いかに、悪戦苦闘したか、ということです。
1本の棒の先に糸をかける部分があり、
少し下に丸い板があり、棒・板・かける部分をうまく使いながら、
もう一方の手で糸を引っ張りながら紡いでいきます。
ロビンは何度も切れました~

紡いだ糸からはマフラーなどができます。
糸 マフラー

在来種のワタは外国産に比べて繊維が短く
紡ぐのも大変だそうです。
一つのマフラーを作るのにどれだけのワタが必要か・・・
これだけで生計を立てていくのは難しいそうです。

昔昔は、各地で和ワタが栽培されていて、
自分の野良着などは自分で作っていたそうです。
畑で育てて、糸を紡ぎ、衣服にするまで
どれだけの手間がかかったことか
だから、きっと大切に大切に使ったのでしょうね。

今では1枚1000円、時にはそれ以下の綿シャツが簡単に手に入ります。
安いから、少し汚れたら捨てればいい…

経済は活性化されるのかもしれません。
でも、その陰で安い賃金で働かされる人がいたり、
地元の文化・伝統が失われたり、
ものを大切にしなくなる等の弊害があるはずです。

かる~いワタを手にしながら、
おもーい現実をあらためて思い知らされました

ロビンは案内してくださった地元の方が身につけていた
マフラーがとっても気に入りました。
買いに行く時間がなかったので、ネットで注文しちゃいました。
是非、のぞいてみてくださいね。

素敵な商品です 東北復興支援にもなります
クリック!  iie















尺八×マリンバ

もうすぐ1週間がたってしまいますが、
尺八・マリンバのコラボのコンサートにご招待いただきました
藤原道山さんとSINSKEさんです。
Official Web Site

どんなコンサートなんだろう?
初めての経験でした。

主催は目黒ユネスコさん。
次世代に向けての

『平和と文化のメッセージ』

がテーマです。

西洋の楽器、と思っていたマリンバは
実は、アフリカが起源で、
のちにラテンアメリカ、アメリカに持ち込まれ
近代的に改良された楽器と聞いて、ビックリ

そういう経路をたどり、西洋楽器という地位を得ていたのでした。

この楽器が、お友達のトラエさんの家にあったのを
思い出しました。
コンサートで聴くと
木製の鍵盤を叩く音色は、
幻想的な音でした。

一方、尺八は伝統的な和楽器の代表選手。
竹の管を通って出てくる音には
和服が似合う…気がします。


そんな二つの楽器が一緒になって、
お互いの個性を主張し過ぎず、
ハーモニーを作り出すということは、
まさに、ユネスコさんの思いが
込められているように感じました。

曲目は、馴染みのある
「この道」「荒城の月」のような日本の楽曲、
「管弦楽組曲 第2番より」「タンゴの歴史より」「展覧会の絵」などの
クラシック音楽、そしてオリジナル曲と
幅広い演奏を楽しみました。

音楽にかなり疎いロビンですが、
このコンサートには、とっても感動しました。
伝統的でない新しい音楽として、
「音楽通」でなくても、感覚で楽しめました。

そして、ロビンは、
楽器が木や竹でできているところに着目
音楽を作った人間は、もちろん素晴らしい。
でも、木や竹がなかったら、このような音楽は生まれなかった

やっぱり、人間は自然の恩恵を受けているんですね~

プロフィール

J-ロビン

Author:J-ロビン
自然とスポーツを通して出会った生物多様性と人間多様性を大切にしていきたいです。

最新記事
カテゴリ
フリーエリア
☆応援よろしくお願いします☆
おきてがみ
おきてがみ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
最新コメント
リンク
フリーエリア
気になる商品があったら      今すぐGo!
月別アーカイブ
最新トラックバック
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。