スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明けましておめでとうございます

皆さま、明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。

元旦から雪という地域の方もいらっしゃるようです。
どうぞ、お気をつけてお過ごしください。

東京の元旦は晴れるという天気予報だったので、
近くの多摩川丸子橋まで行って、初日の出を拝む予定でした。
しかし、黒い雲がかかっていて、いつものような初日の出は
見られませんでした。

日の出前 日の出前の様子

周辺が明るくなってきたので、鳥たちが見えてきました。
カモの群れ 採餌中
小さい粒粒は、橋の上から見たカモの群れです。
今年も丸子橋付近はヒドリガモが多いです。
お尻を上げているのは、ヒドリガモの採餌です。(画像があらいです)

下流の方から、トビがやってきて、また戻っていきました。
トビはタカの仲間です。
トビ
(これもかなり画像があらいですね~)

画像の真ん中辺り、光る部分がお天道様だと思います。
黒い雲に遮られ、見えませんでした。
初日の出?

丸子橋から上流を見ると、いつものように富士山。
しかし、山頂は雲です。
富士山

帰る途中に見つけたフユサンゴの赤い実。ナス科の園芸植物です。
フユサンゴ

初日の出は見られませんでしたが、
富士、鷹、なすびを見つけて・・・
夢ではありませんが、ちょっと縁起がいいという気分で帰宅しました。

今年も元気に頑張りましょう



スポンサーサイト

水温む

今日は一気に気温が上がり、
5月の陽気とか…
汗をかくほどの暖かさでした。

狛江水辺の楽校がある多摩川の河川敷に行きました。
多摩川流域には、国交省が支援している
たくさんの水辺の楽校があります。

狛江水辺の楽校には、雑木林、小川、オギ原、化石島などの
変化に富むフィールドがあります。

湧水からできる小川にはオタマジャクシが泳いでいました。
小川

木々の芽が出て、花を咲かせているものもあります。
オニグルミ ヤナギ ハリエンジュ

太い木の内側がほとんど空洞になっても
頑張って芽を出している『ど根性ヤナギ』がありました。
頑張ってるね~
ど根性ヤナギ

陽だまりにはナナホシテントウ
ナナホシテントウ

河川敷に植えられているハナモモは満開でした
ハナモモ1 ハナモモ2

マンション脇のサクラが綺麗に咲いていると思ったら、
咲き終わった萼片が残っていたのでした。それでも綺麗です。
よーく見ると、まだ少し咲いていて、
その花にヒヨドリが来ていました。蜜を吸っているようです。
桜・ヒヨドリ

多摩川でい~っぱい春を見つけたので、
桜餅と草餅を食べたくなり、
帰りに買って帰りました~
そして、食卓に春が欲しくなり・・・・・
今日の夕食は、フキノトウと山ウドの天ぷらにしました。

身も心もお腹も春で満たされました
 

コザクラインコのサム

今まで、自然とスポーツの記事を書いてきましたが、
今日は特別、我が家のペットのお話をします。

ロビンは子どもの頃から小鳥が大好きでした。
その影響かどうかわかりませんが、
二男が小学生の頃、お誕生日プレゼントに
インコが欲しいと言い出しました。

経験上、ペットは死ぬのが嫌だったので拒みましたが、
どうしても…ということで我が家にペットが来ました。
その時はセキセイインコでしたが、
その後、中型インコが欲しいと言い、
コザクラインコを飼い始めました。

その子がサムです。
我が家に来たばかりの頃、いつも寝ていました。
サム1
まだ、ヒナでした。

インコは樹洞が大好き。そのため、家の中では狭い所が好きです。
サム2 サム3

コザクラインコは、木の皮を巣材にします。
だから、家では紙を見るとすぐに嘴でチョキチョキします。
そして、翼に挟んで運ぼうとします。
サム4 サム5

サムはロビンの手の中で水浴びをするのが好きでした。
サム6 サム7

お隣さんのセキセイインコそっくりのおもちゃと遊びました。
サム8

サムの飼い主は二男。世話係はロビンという約束でした。
二男が大阪の大学に行く時、全てはロビンに託されました。

ずっと、元気だったサムですが、昨日、急に死にました。
サムにとっては急じゃなかったかもしれません。
具合が悪いと言葉で言ってくれたらわかったのに。。

病院に連れて行きましたが、ダメでした。

悲しい結果です。


でも、サムが我が家にもたらしたものがあります。
大切なものをくれました。

一つは、二男の成長を知ったこと。
死なせちゃってゴメンね、とメールしたら
「死んだのは母さんのせいじゃない、今まで世話してくれてありがとう。」
という返信でした。
そうか、もう二十歳。
インコを買って~~~! とせがんだ息子はもういませんでした。

もう一つは、長男に「命」を気づかせてくれたこと。
ロビンと一緒に暮らす大学四年の長男が、サムの死に対面して思ったこと、
それは、「仕方ない。いつ死ぬかわからない。ちゃんと生きる」でした。
来年から社会人になる息子は、与えられた命を大切に頑張ろうと思ったようです。


以前、ロビンは「自然界の命は食べられるためにある」と
書いたことがあります。
ペットは幸か不幸か、『喰う喰われる』の危険にさらされていません。
しかし、誰かのために命を捧げることが使命なら、
サムも、しっかり飼い主やその家族のために
命を終えたことになるのです。

いろいろなことを教えてくれて、気づかせてくれたサムの死を
悲しまずに、感謝して、庭に埋めてやろうと思います。

最後に、ロビンの一番お気に入りのサムの写真です。
サム9

サムちゃん、ありがとう










RQW活動展@神楽坂

たぶん、お聞きになったことないですよね

RQW

RQW(アール・キュー・ダブリュ)は、
RQ被災地女性支援センターの略称。
東日本大震災後、宮城県北部沿岸地域での支援活動を通じてはじまった、
一般市民によるボランティア団体です。
復興期に、女性たちが自分をいかし、元気に活躍できる場作り、
コミュニティづくりをめざしています。(以上 RQWのチラシより抜粋)


1月25日から27日まで、
東京の神楽坂で行われました。
ロビンのお友だちがここで支援に関わっているので
お邪魔してきました。
HPはここをクリック  RWQ

この活動はバラのエコタワシから始まりました。
これは以前ロビンが買ったバラ 気仙沼のバラ
洗剤なしで食器洗いをするものですが、
もったいないから、少し汚れるまではPC、テレビの液晶画面のお掃除に…

この日は、被災地の女性たちが生きがいを見出した
編み物が並んでしました。
RQW1.jpg (商品です)

展示1 展示2

エコタワシは、バラだけでなくマンボウ、ヒラメ、
地元の産物であるホタテ、タコ、ホヤなど今やバラエティーに富んでいます。
今回ロビンは、ホヤを購入。ホヤ
海老茶色の部分はホヤ本体。黄色の部分は内臓だそうです …芸が細かいね~…

こうして編み物をすることで、生きがいを見つけ
会話が生まれ、ちょっとのお小遣いを手にできるのは、
ただ、お金や物を提供するという支援よりどんなにか意味があることでしょう。

もう一つロビンが購入したのは、コースター。
ブックカバーは欲しいサイズが置いてなかったので次回に。
コースター
縫い物が得意な友達と行ったのですが、縫い方がとっても丁寧だと
超感動してました~

食べ物もありました。
「はっと」…去年東北に行って初めて知りました。
「すいとん」を平らに薄くしたもので、
汁の中に入れて食べます。
この日は「カニばっと」
カニばっと1 カニばっと2
カニのお出汁にはっとがマッチして、すっごく美味

おつまみ3点盛りも。
日本酒があったのでホントは飲みながらがいいのでしょうが、
ロビンは日本酒苦手 党。残念
おつまみ
内容は、カキのオリーブ漬け、サンマと
郷土料理の「あざら」。
メヌケ、赤魚などのアラと白菜の古漬けを酒粕で煮たそうです。
なかなか美味

そして、お漬物。買いたかったけど、まだ商品開発段階とか。
漬物

こうしてどんどん商品が増えていけば、
おばちゃん達がもっともっと元気になってくれることでしょう。
都会に住んでいる私たちにできる
細やかな支援は、消費。
震災から何年たっても、完全に復興できるまで
応援し続けたいですね。



南三陸町

宮城県南三陸町へ行って来ました。

防災庁舎で最後まで非難を呼びかけた職員が
行方不明となった場所です。
RIMG0216.jpg

この日から現場検証が始まったとのことで、
庁舎のそばまでは行けませんでした。

庁舎から離れたところに、お花が供えられていました。
RIMG0221.jpg

瓦礫があちこちに残ったまま、
復興は進んでいない様子です。

オブジェのように置かれた白いものがありました。
RIMG0218.jpg
文字が見えるでしょうか?
「父のパン復活 次代へバトンをわたす」
と書いてあります。

こんな看板のようなオブジェのようなものが
ところどころに見られました。

復興を祈る塔のように見えます。

遠くに見える山の下の方に
赤茶けた木が見えるでしょうか?
RIMG0219.jpg RIMG0222.jpg

塩害で枯れてしまったスギの木々です。

牡蠣の養殖を開始したという方にお話を聞きました。
お父さんと一緒に仕事をしているという
27歳の若い男性でした。

湾には水門がありますから、
津波はその複雑な水の道を通って来ました。
車や家も意図も簡単に動かしてしまうエネルギー。
その力強さと複雑な力を表しているものがあると
見せてくださいました。
RIMG0225.jpg
このような場所のある部分が、想像もつかない形に変形してしまいました。
RIMG0224.jpg
自然の力は人間には想像もつきません。

若者は言いました。
「箱モノの津波資料館のようなものを作るより、
このような津波の遺物をそのまま残して
後世に伝えるほうが意味がある。」と。

さらに、言いました。
「自分は家族全員が無事だったが、
津波の遺物を残すと、辛い思い出が蘇る人もいる。
そういう人の気持ちを考えたら、
自分には絶対に残してほしいとは言えない。」と。

今、彼は地元の若者たちで協力し、
地域の再生に奔走しています。

「とてもしっかりしているから、私の息子にも話を聞かせたい。」
と言ったら、
「自分も津波の被害を受けるまでは、
毎日何も考えず、暢気に暮らしていました。
津波が自分を成長させたんです。」と言っていました。

彼の言葉一つ一つに、
力強さと、確かさと、ひた向きさを
感じました。

瓦礫に囲まれた中にあっても、
一筋の光が見えた気がしました。

こんな支援の方法もあります。
ご興味のある方はご覧ください。
ここをクリック
結っこ基金

いろいろな方法で、みんなで支えていけたらと思います。
プロフィール

J-ロビン

Author:J-ロビン
自然とスポーツを通して出会った生物多様性と人間多様性を大切にしていきたいです。

最新記事
カテゴリ
フリーエリア
☆応援よろしくお願いします☆
おきてがみ
おきてがみ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
最新コメント
リンク
フリーエリア
気になる商品があったら      今すぐGo!
月別アーカイブ
最新トラックバック
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。